学校連絡アプリとは?機能・特徴やメリット・選び方までわかりやすく解説

学校連絡アプリとは?機能・特徴やメリット・選び方までわかりやすく解説 お役立ち情報

学校連絡アプリとは、学校と保護者の間で連絡や情報共有をおこなうためのデジタルツールです。個人情報保護の観点から紙の連絡網が廃止されており、近年では学校連絡アプリが注目されつつあります。

ただ、学校連絡アプリはさまざまな種類が存在しているため、どのようなアプリを選ぶべきか悩んでいる学校も少なくありません。

もし、学校連絡アプリの導入を検討しているのであれば、学校連絡アプリの機能や特徴、メリットや選び方を知っておく必要があります。

本記事では、学校連絡アプリについて、機能・特徴やメリット、選び方を交えて解説します。

お知らせ・おたよりのデジタル化

ビヨンド通知は各種「おたより」「おしらせ」「回覧板」のデジタル化が簡単にできるツールです。

こちらのフォームを送信するだけで、すぐにお知らせが配布できるようになります。

現在2027年3月まで無料で使えるキャンペーン中!

この機会にぜひお気軽にお試しください。

\2027年3月まで無料!/


【厳選】利用シーン別でおすすめの学校連絡アプリはコレ

学校連絡アプリは一斉配信に特化したものや、保護者からの連絡が受け取れるもの、多言語に対応しているものなど、さまざまな種類のサービスが提供されています。

そのため、「何を導入すれば良い?」と悩んでしまう担当者は少なくありません。

導入すべき学校連絡アプリで悩んでいれば、利用目的やシーンを整理したうえで、そのシーンで人気のサービスを利用するのがおすすめです。具体的には、以下のようなサービスが挙げられるでしょう。

迷った際におすすめの学校連絡アプリ
  • ビヨンド通知
    →一斉送信で連絡の手間を減らし、既読まで把握できる
  • すぐーる
    →多言語対応・地域連携に特化
  • 学校連絡網
    →保護者の負担を軽減しつつ紙の書類から移行可能

なお、ビヨンド通知」のように、無料トライアルを実施しているサービスも存在します。「とりあえず試してみたい」といった場合には、無料トライアルのサービスで試験的な運用をしてみるのも良いでしょう。

おすすめの学校連絡アプリ7選

学校連絡アプリはさまざまなサービスが提供されており、それぞれで利用できる機能や料金体系、サポート体制などが大きく異なります。

自校に合ったサービスを選ぶには、各サービスの特徴や強みを理解し、自校の課題や予算、保護者の状況と照らし合わせて判断することが大切です。

ここでは、おすすめの学校連絡アプリについて、以下7点を紹介します。

①ビヨンド通知

ビヨンド通知

出典:ビヨンド通知

ビヨンド通知は、学校や自治体向けにお知らせやおたよりをアプリ・メールで一斉配信し、開封・既読の確認までおこなえる通知サービスです。

このサービスではお知らせ作成・配信機能に加えて、配信予約やテンプレート保存、開封・既読状況の確認、ファイル添付やグループ分けなどの豊富な機能が利用できます。また、受信側も専用アプリやメールから受信方法を選ぶことが可能です。

今なら2027年3月31日まで基本料金が無料で利用できるキャンペーンを実施しています。

このような点を踏まえて、ビヨンド通知は配信する手間を抑えつつ、効果的な連絡アプリを導入したい学校に適したサービスといえます。

サービス名ビヨンド通知
プランライトプラン(100人程度の登録)
ベーシックプラン(1,000人程度の登録)
料金(税込)ライトプラン:月額500円
ベーシックプラン:月額3,000円
おもな機能配信側
・お知らせ作成、配信
・配信予約
・テンプレート保存
・開封・既読確認
・重要フラグ
受信側
・受信方法の選択
・お知らせのピン止め
・お知らせ検索
運営元BPS株式会社

\営業連絡なし!お気軽に/

②すぐーる

すぐーる

出典:すぐーる

すぐーるは、学校の日常的な連絡を一元的に管理・運用できる教育現場向けの学校連絡アプリです。

このサービスではメッセージ配信や欠席・遅刻連絡、アンケート、健康連絡帳などの機能が備わっています。また、多言語対応機能により、日本語以外を母語とする保護者にも情報を届けやすい設計となっています。

このような特徴から、すぐーるは外国人生徒を抱える学校におすすめのサービスです。

サービス名すぐーる
プラン問い合わせ
料金(税込)月額12,000円〜
(詳細は問い合わせ)
おもな機能・メッセージ配信
・アンケート
・タイムライン
・日程調整
・個別メッセージ
運営元バイザー株式会社

③学校連絡網

学校連絡網

出典:学校連絡網

学校連絡網は、配信や掲示板などの機能を活用して、学校と家庭の連絡をまとめる連絡網サービスです。

このサービスでは、欠席・遅刻のオンライン連絡やテンプレート作成、グループ配信など、学校連絡をスムーズに運用するための機能が備わっています。また、配信の際には、ファイルを添付できるため、視覚的にわかりやすい内容で保護者に情報を伝えられます。

このような点から、保護者対応の負担を抑えつつ、紙配布や連絡帳から移行したい学校に適しているサービスといえるでしょう。

サービス名学校連絡網
プラン基本プラン拡張プラン
料金(税込)63,800円〜
おもな機能・メール受信・出欠連絡
・アンケート
・安否確認
・グループ機能
運営元株式会社リードコナン

④オクレンジャー連絡網

オクレンジャー連絡網

出典:オクレンジャー連絡網

オクレンジャー連絡網はサポート・顧客満足度で圧倒的な実績を持っており、災害時の連絡に強みを持つ学校連絡アプリです。

このサービスでは、日常的な配信や保護者からの連絡受信の機能だけでなく、災害時に役立つ機能も備わっています。具体的には、安否確認やその集計、GPSでの居場所確認も1つのアプリでおこなうことが可能です。

このような点から、オクレンジャー連絡網は災害時の生徒の安全を優先したツールを導入したい学校に向いているサービスといえます。

サービス名オクレンジャー連絡網
プランエントリースタンダード
料金(税込)50ユーザー:年間60,000円
100ユーザー:年間115,200円
おもな機能・手動配信
・連絡フォーム
・掲示板
・安否確認
・自動集計
運営元株式会社パスカル

⑤さくら連絡網

さくら連絡網

出典:さくら連絡網

さくら連絡網は、メッセージの不達や未読・既読を確認でき、保護者へ確実に情報を届けることを重視した学校連絡アプリです。

このサービスでは、受信手段をLINE・メール・アプリから選べる機能を備えており、保護者が利用するためのハードルが高くありません。また、多言語にも対応しており、日本語以外を母語とする保護者にも情報を届けることが可能です。

上記のような特徴から、さくら連絡網は保護者の状況や環境にかかわらず、確実に情報を届けたい学校に向いているサービスといえます。

サービス名さくら連絡網
プラン人数によってプランが用意されている
(200〜3,000人)
料金(税込)年額53,900円+5,500円〜
おもな機能・一斉連絡
・個別連絡
・アンケート
・資料配布
・続柄の管理で個別連絡
・外国人保護者への連絡
運営元株式会社マンタ

⑥らくらく連絡網+

らくらく連絡網+

出典:らくらく連絡網+

らくらく連絡網+は、日々の連絡や出欠確認、日程調整、アンケートなどの機能が備わっている団体活動向けの連絡アプリです。

このサービスでは、一人ひとりの連絡先を知らなくても、グループに参加してもらうだけで連絡を届けられる設計となっています。また、無料版も用意されており、試験的な運用にもおすすめです。

このような点から、「まずは連絡アプリを使用してみたい」という学校におすすめのサービスといえます。

サービス名らくらく連絡網+
プラン無料版
有料版
料金(税込)無料版
有料版:月額5,500円〜
おもな機能・団体作成・管理
・グループ・メンバー管理
・権限の設定・変更
・連絡作成・送信
運営元株式会社イオレ

⑦マチコミ

マチコミ

出典:マチコミ

マチコミは20年の運営実績を誇っており、学校と保護者の情報共有が簡単におこなえる仕組みが整っている学校連絡アプリです。

このサービスでは、メッセージの一斉配信やファイルの送信などの基本的な機能が無料で利用できます。また、マルチデバイスに対応しているため、スマートフォンやタブレットだけでなく、フィーチャーフォンの環境であっても連絡を届けられます。

上記のような特徴から、マチコミは高齢の保護者が多い学校におすすめのサービスです。

サービス名マチコミ
プラン無料プラン
有料プラン
料金(税込)100人:5,200円
200人:7,600円
300人:10,900円
400人:13,500円
500人:15,000円
750人:19,800円
1,000人:23,800円
1,500人:28,000円
2,000人:31,100円
2,001人以上:お問い合わせ
おもな機能・出欠確認
・アンケート
・メッセージ送信
・ファイル共有
・連絡ノート
運営元ドリームエリア株式会社

学校連絡アプリを選ぶ際のポイント

学校連絡アプリを導入する場合、自校の目的や状況にあわせたサービスを選ばなければなりません。

このような点から、本記事で解説するポイントを踏まえて、複数のサービスを比較したうえで自校に合ったものを選ぶようにしてください。

ここでは、学校連絡アプリを選ぶ際のポイントについて解説します。

①教員・保護者ともに使いやすいか

学校連絡アプリを導入しても、画面構成がわかりにくかったり、操作手順が複雑であったりすると、入力や確認に時間がかかり、業務負担の増加や連絡内容の見落としにつながりかねません。

このようなことから、学校連絡アプリを選ぶ際は、直感的に操作できるデザインか、説明を見なくても基本的な操作ができるかなどの点を、事前に確認しておくことが大切です。とくに、保護者の操作画面は連絡アプリの定着率にも大きく影響するため、必ず確認しておきましょう。

②既読・未読の確認ができるか

学校連絡アプリのなかには、受信者側の既読や開封状況が確認できる機能が備わっているものも存在します。

このようなサービスを利用すれば、「誰が、どの情報を、見ているのか」をデータとして確認することが可能です。また、リマインド機能も併用されていれば、未読者・未開封者に対して、メッセージの既読や開封を促せるようになります。

このような点を踏まえて、学校連絡アプリを選定する際には既読・未読の確認ができる機能が備わっているかを確認してください。

③緊急時の連絡が可能か

学校連絡アプリのなかには災害時の連絡や安否確認がおこなえる機能を備えているものもあります。

このようなサービスを利用すれば、スムーズな災害対応を実現することが可能です。また、GPS機能を備えているものであれば、保護者がどこにいるかを学校側も把握できるようになります。

このようなことから、災害時の対応も視野に入れている場合には、緊急時の連絡が可能かどうかや災害時の機能などを確認しておいてください。

④個別連絡・一斉連絡の設定が可能か

学校の連絡では、全体向けのお知らせだけでなく、学年・クラス・個人単位での連絡が必要になる場面も多くあります。

そのため、一斉連絡と個別連絡を状況に応じて使い分けられる機能が備わっているかは重要なポイントです。グループ分けを柔軟に設定できれば、連絡内容に応じて適切な範囲へ情報を届けられます。

このような点から、柔軟な連絡体制を整えたい場合には、個別と一斉の連絡が切り替えられるアプリを選ぶようにしてください。

⑤費用体系が自校に合っているか

学校連絡アプリは、初期費用や月額費用、利用人数などによってコストが変動する場合があります。

機能が充実していても、予算に見合わなければ継続的な運用は難しくなります。また、無料プランが用意されているサービスでも、利用できる機能に制限が設けられているケースがあるため、必要な機能が含まれているかを事前に確認しておくことが重要です。

この点を踏まえて、必ず学校運営の予算と合わせてサービスを選ぶようにしてください。

【必見】学校連絡アプリを導入するメリット

従来のプリント配布や電話連絡では、教員の業務負担が大きく、保護者に情報が届くまでに時間がかかるという課題がありました。

こうした背景から、学校連絡アプリの導入は、単なる連絡手段の置き換えにとどまらず、学校運営全体の効率化につながる取組みとして注目されています。

最後に、学校連絡アプリを導入するメリットについて解説します。

①教員の業務負担を軽減できる

従来は、欠席連絡の電話対応やプリントの印刷・配布、連絡帳の確認など、多くの時間を連絡業務に費やす必要がありました。

しかし、学校連絡アプリを導入することで、これらの業務を一元化でき、連絡にかかる手間を大幅に削減できます。その結果、教員は授業の準備や生徒への対応に多くの時間を充てられるようになるため、教育の質の向上に集中できます。

②保護者とスムーズに連携可能

従来の方法では情報が正確に伝わっているかを学校側で把握しづらく、共有者間の認識の食い違いが生じるケースもありました。

学校連絡アプリを導入すれば、連絡内容を教員・保護者の双方が同じ形で確認できるため、食い違いや認識のズレを防ぎやすくなります。また、連絡した内容は履歴として残ることから、保護者も、教員も、後で確認することが可能です。

③欠席・遅刻連絡を一覧にできる

学校連絡アプリを利用すれば、生徒の欠席や遅刻連絡をオンライン上で集約させられます。

これによって、当日朝の電話対応が不要になり、聞き取り内容の転記・確認に伴うミスも防ぎやすくなります。また、連絡内容が自動的に整理されるため、出席管理にかかる手間が減り、朝の業務を効率的に進めやすくなるでしょう。

④クラス・学年・学校全体で情報を整理できる

学校連絡アプリでは、クラス単位や学年単位、全校向けなど、配信対象を柔軟に設定できます。連絡内容に応じて届ける範囲を調整できるため、関係のない情報が届く心配はありません。

その結果、連絡内容が整理され、教員・保護者の双方にとって必要な情報を把握しやすい環境を整えられます。

⑤ペーパーレス化でコスト削減につながる

従来は、お知らせやプリントを印刷し、生徒を通じて配布する必要があり、その都度、コストが発生していました。

学校連絡アプリを活用すれば、紙の連絡網や出欠確認の資料などが不要となるため、印刷費や用紙代を削減できます。また、従来の運用で必要であった作業を削減できるため、連絡業務にかかる負担を抑えやすくなります。

⑥緊急時にも情報が届けやすい

災害や急な休校などのシーンでは、できるだけ早く正確な情報を保護者へ伝えることが重要です。

学校連絡アプリを活用すれば、全保護者に同時に情報を届けられるため、複数の連絡手段を併用する必要が減り、連絡業務を一括化できます。その結果、緊急時でも情報伝達の遅れや漏れを防ぎやすくなり、着実に保護者に必要な情報を届けられるようになります。

⑦多言語にも対応しやすい

学校連絡アプリのなかには、外国人生徒や保護者に配慮した多言語機能を備えているものも存在します。

このようなアプリを活用すれば、日本語以外を母語とする保護者にも、学校からの連絡を伝えやすくなります。外国人生徒・外国人が多い学校にはうれしいメリットといえるでしょう。

【まとめ】学校連絡アプリで保護者との連絡をスムーズにしよう

本記事では、学校連絡アプリについて、機能・特徴やメリット、選び方を交えて解説しました。

学校連絡アプリは、学校と保護者との間でスムーズで、かつ確実な情報共有をおこなうために欠かせないツールです。ただ、その種類が多く、それぞれで機能や費用、サポート体制が異なります。

このような点から、自校の課題や予算、保護者の状況を整理したうえで、適切なサービスを選ぶことが大切です。本記事では、以下のサービスをおすすめしています。

迷った際におすすめの学校連絡アプリ

とくに、「ビヨンド通知」では2027年3月31日まで基本料金が無料で利用できるキャンペーンを実施しているため、コストをかけずに試験的な学校連絡アプリの運用が実現できます。

学校連絡アプリの導入を検討する際に、ぜひ選択肢の1つとしてください。

\営業連絡なし!お気軽に/

タイトルとURLをコピーしました